【活用事例で分かる簡太郎の効果!】

活用事例 〜ヒガシマル醤油株式会社様 〜

ご導入システム

醤油・調味料などの大手メーカーとして全国的な知名度がございます、ヒガシマル醤油株式会社様の通信販売部門へ2009年4月、『簡太郎』を採用していただきました。

お客様概要

お客様 所在地 業種
ヒガシマル醤油株式会社 兵庫県たつの市 醤油及び各種調味料の製造・販売

導入経緯

400年以上にわたる歴史と淡口醤油実績ナンバーワンで抜群の知名度を誇るヒガシマル醤油株式会社様に2003年、通販部門が発足。限定醸造淡口醤油「龍野の刻」のような少量生産で一般には販売されていない商品を中心に、ヒガシマルの全商品を扱っています。通販部門の業務処理は発足当時から自社開発された基幹システムを活用され現在に至ってます。

インターネットによるネット通販は、「龍野の刻」などの4商品で行っていますが、お客様の年齢層が少し高いため電話受注が多く、そのため幾つかの課題を認識されておりました。

  • 既存のお客様か、新規のお客様かを電話受付時に判断できない。
  • 既存のお客様であっても、お客様情報が即座に調べられないので電話対応時間が長くなる。
  • 電話対応に慣れたベテランスタッフでも、聞き間違い、聞き忘れも若干ある。

システム構成

導入後

  1. 「簡太郎」と自社基幹システムのDBを連動することで、電話対応に必要なお客様情報をパソコン画面で見ながら電話応対することができるようになった。
  2. 電話・FAXで受けた注文の受注票記入の際の間違い(ミス)がなくなりました。
  3. 電話対応時間が短縮できた。

お客様のコメント

スタッフ全員が正確でスピーディーな対応を行えるようになった事は大きく評価できると思います。 また、「簡太郎」導入が顧客満足度の向上につながっていると考えております。

現状の「簡太郎」には満足していますが、欲を言えば電話の発着信ログ機能や自動通話録音を付加して市場拡大のためのデータ分析などができたら、より良いとおもいます。

 

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