【活用事例で分かる簡太郎の効果!】

活用事例その2

業務効率のアップだけでなく、お客様満足度が目に見えて向上しています

ご導入システム

食事の宅配サービスをベースに「個人向け食事療養サポート」を展開する、(株)はーと&はあとライフサポート様に『簡太郎3』を 導入させていただきました。

(株)はーと&はあとライフサポート様は、食生活に不安や不都合を抱えるお客様のお役に立ち、在宅の食事療養をサポートするブランドとして知名度が高く現在、京都府・大阪府下にて在宅食生活サポート事業を展開されています。

お客様概要

お客様 所在地 業種
(株)はーと&はあとライフサポート様 京都市 在宅食生活サポート事業
施設向け食事提供サービス事業

導入経緯

京都府・大阪府下にて在宅食生活サポートサービスを展開中。単なる食事の提供にとどまらず少人数で効率の良い食事療養サービスを提供するためにはITを使ったきめ細かな情報管理システムの構築も必要不可欠な要素でした。2008年には自称「チャッピー」と呼ばれる独自の総合情報管理システムを構築し、業務効率が格段に向上しました。

ただ、残った課題として、対象となるお客様が平均80歳とご高齢のため、電話受付時のお客様の特定に一部苦慮することがあったり、受注時やキャンセル時の聞き間違いがあり、混乱したことがありました。

システム構成

導入後の改善点など・・・

  1. 電話が鳴ると同時にお客様の特定ができるようになったので電話対応時間の短縮に繋がり、お客様から好印象を持っていただけるようになった。
  2. 自動録音機能があるので問合せ内容を後から確認でき、「言った・言わない」のトラブルに対処でき安心して対応できるようになった。
  3. 独自に構築した自慢の情報管理システムをより効率的に活用できるようになった。
  4. ログ情報に基づき、お客様毎に履歴参照ができるため、より迅速な対応が可能になった。

お客様のコメント

年中無休でお客様からの多方面に渡るリクエストにお応えするためには、電話受付時での迅速で正確な聞き取りが必要となります。

簡太郎導入以降はお客様を特定した上でスムースに応対できるようになると共に聴き取りにくい部分については自動音声録音機能にて再確認することも可能となり安心して対応できるようになりました。

また、音声録音を再生する機能を使い、より分かりやすい電話応対が出来るよう日々研鑽に努めています。

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